@kanbe

アニメ漫画オタ(中年女)のブログです。時間潰しにどうぞ。

iOS初心者おばちゃんがiPadでお絵かきをする 4

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Appleペンシルを使ってみる

 

 

では早速、Appleペンシルを使ってみましょう。

 

どうやって??

 

無線でペアリングっすよね??

穴も何もないし、これはきっとBluetoothで接続でしょう。

設定からBluetoothをONにして待ちます。

 

待てど暮らせど何も出てきません。

あれ?ダメっぽいな・・・何で??

 

調べました。

 

さ、さ、刺すの~?!?! Σ(゚д゚lll)

まさかの物理接続!?!?!

 

先にちゃんと調べろよって感じですが、まずペンシルの上部のキャップを取ってiPadの充電の穴に刺すんだそうです。

 

数秒でペアリングできました。

 

1、iPadの設定からBluetoothをONにする。

2、ペンシルの頭のキャップを外してiPadの充電穴にぶっ刺す。

3、iPadの画面にペアリングできるよって表示が出てくる。

 

たったこれだけでした。めっちゃ簡単。

あとは他のBluetoothと同じで充電してある状態で近くに持ってくと勝手に接続してくれます。

 

これを書いてるほんの少し前にもiPad使ってて思わぬ動きをされて思いましたが、IOSは本当に今までの知識が全く役に立たん事が多いですね。

取説読まない族の自分には中々ツライものがあります。(読めよ)

 

 

さて、では無事つながったところで早速使ってみましょう。

 

 

結果、神でした。

 

iPad、これだけ値段が下がってこの性能は素晴らしですね。以前は高額すぎて絵ウマでも無い自分が趣味で落書きする程度では、ちょっと手が出せかったんですけど。

 

もちろんProなんか今だって恐れ多くて手を出せませんし、ペンシルも高額です。

でもラインナップの中に安価な機種があって、ペンシルと合わせてこれだけのパフォーマンス・・・この満足度の高さ・・・費用対効果抜群です。

 

クラウドサービスも進化したし、iOSWindows端末とのデータのやり取りもずいぶん楽になったようです。

以前はWindowsMacの互換性の無さといったらもう・・・って感じでしたから(笑

 

機能がそろった、低価格の機種が販売された、まさに買い時でした(^ ^)

また5G次第でIT環境が変わってくると思いますが、その頃には端末の寿命が来てるでしょうし。買って良かったです。

 

 

さて、ちょっと脱線しました。話を戻しましょう。

揃えた環境での「書き心地」がいかに神かというお話です。

 

以前の記事にも少し書きましたが、 ペーパーライクフィルムの紙質再現サラサラ効果と、

ペンシルの精密さ?というのか・・・ペン先と画面に出る線のズレがない。私の感覚だとズレも遅延ゼロ。

 iPhoneだとどうなんだろう?iOSの端末でこのペンシル使ってたらずれないのかな?私からしたら筆圧云々より特筆すべきはまずこっちです。

 

 今までAndroidスマホXperia)にガラスフィルム、アマゾンで極細ペン先って事で売ってるタッチペンを使ってましたが、ペンを倒しすぎたりするとペン先の角度によっては一ミリくらいの線のズレが出るのは当たり前だったんです。

 

私のスマホに貼ってるガラスフィルムの厚みと滑りのせいもあると思うんですが、思った場所に線が引けない事があってもそれは仕方ないと思ってました。

 

それでもアイビスが高性能なので、慣れればそんなに苦もなくずれない位置を探して描けるんですけど、そんな調整やらずに済むならその方が良いに決まってます。

 

もちろん筆圧も感知してくれますので、ちゃんと力加減で線が濃くなったり太くなったりします。

 

筆圧感知機能のない一般的なAndroidスマホで絵を描いてて、線ズレますねん・・・って思ってる同志の皆様。

 

どうやら世の中は、思った場所に思うように線が引ける時代みたいですよ。

 

 

もうね、一人テルマエ・ロマエ現象ですよ。

なんだこれは!?フルーツ牛乳!?素晴らしい!!的な。あれです。

 

ただ、いろいろなレビューを見てると、紙に描いてる方なんだと思うのですが、これでもズレを感じるという方もいらっしゃいました。

なので絶対ずれない大丈夫とは言い切れませんが・・・

 

昔々のワコムとかのペンタブとかでデジ絵を経験してる人や、現行Androidで描いてる人なら、まず大丈夫だと思います。

 

一人テルマエ・ロマエ体験できると思います。

 

 

次回は、データ保存先の恐怖・・・をお届けします。

 

 

 

テルマエ・ロマエI (ビームコミックス)